成功者に聞いた英会話習得までの道のり

英会話習得は日本人の苦手科目です。

海外留学経験でもあれば別ですが、そんな恵まれた経験がある人は少数。

でも学校で英語教育を受けているだけでは、なかなか英語を話せるようにはなりませんよね。。。
アメリカ人や英語圏のネイティヴの英語が理解できないだけじゃやなく、今や欧米人との会話も英語が基本。

会社で外国とお付き合いする場合にも、英会話能力がどうしても必要になります。出来た方が仕事の幅が広がるのは間違いありません。
ではどうすればいいのでしょうか?
海外留学なしで、英会話習得を成功させた知り合いに聞いてみました。

私がきいた成功者の知り合いは、30代半ばのビジネスマンです。

勤め先は中堅の食料品輸入商社。海外25か国に取引先がある会社で、彼は今そこの営業課長として忙しい日々を送っています。

彼は30になるまで英語が全く話せなかったそうです。大学は体育系の大学でほとんど勉強もしてこなかったとのこと。会社にはコネ入社だったのですが、熱意と日ごろの仕事が認められ、海外の取引先との折衝を任されるようになりました。

困ったのは英語が全く話せないこと。TOEICを受けたことはあるのですが、スコアは500点そこそこ。リスニングが大の苦手だった彼がどうやって習得したか。

忙しい日々で英語をマスターするため彼は方法を三つに絞り、仕事ができるレベルに到達するまで6か月という期限を設定しました。

上司には6か月までは実際の英語での折衝には英語が得意なアシスタントをつけてくれと頼み込みました。そこで彼は、まず相手の話していることをひたすら真似することにしたそうです。実際の仕事上のやり取りはアシスタントを通じて行ったのですが、それを必死で聞き、録音を取り、メモを取り、家に帰ってからその時のやり取りを再現できるよう、録音ファイルを繰り返し聞きながら自分でも口で再現するようにしたそうです。

3か月する頃、実際の折衝でのやり取りが理解できるようになってきた彼は、ここからオンライン英会話スクールも受講します。毎日50分のペースを守り、3か月継続した結果、半年後には片言交じりながらも、コミュニケーションが取れるようになったということです。さらに英語表現や英文法、そして英作文の基礎をつけるため、オンライン教材のiKnow!を毎日15分だけやることにしたそうです。

発音こそ日本人のアクセントが治りませんが、相手のいう事は大体理解できて、英語圏の人たちに対し、必要な情報をしっかり返せるようになりました。今ではアシスタントは必要なくなったということですが、今では彼の部下としてサポートしているそうです。

知り合いの英語学習法は理に適っていると思います。英語を使わなければならない環境に置かれたことをきっかけに、毎日の仕事を学習材料の一つにし、それを何度も繰り返し聞くという合理的な方法を取っています。

おそらくオンライン英会話だけでマスターするのなら、その様子を録音するのもいい方法でしょう。独学で英会話習得を考えている方にとって一見アナログに見えるこの方法は参考になるのではないでしょうか。

広告

コメントを残す

サブコンテンツ

プロフィール

プロフィール

Hi! 私Suzy と申します。気軽にスーまたはスーちゃんと呼んでくださいね。
現在取得してます
英語の資格は、
実用英語検定(英検)1級
TOEICも905点
通訳案内(英語)
も取得しています。
>>詳しいプロフィール<<


はこちら

おすすめしない教材

このページの先頭へ